イメージが変わった、心地よい歯科でのクリーニング

年齢を重ねるごとに、大阪で歯周病治療を得意とする歯科医院をご紹介して家庭のことや子供の行事に追われていると、なかなか、よほどの歯のトラブルに見舞われない限り、歯科への足は遠のいてしまいます。 ある時、奥歯にぽっかり穴があいているのに気付き、、痛みがないのですが、「これは治しとかないと」と、久しぶりに、歯科に予約。処置をしてもらったあと、先生が、「予防歯科ってご存知ですか?」と言い、そこで初めて、歯のクリーニングを定期的にする大切さを知りました。話をきいてみますと、なんだか気持ち良さそうだったため、試しに一度クリーニングをお願いしました。 実際して頂いたところ、”これは爽快!”と、けっこうハマりそうなのです。歯石取りは、始めに専用の機械を使い、上下すべての歯をケアします。 さらに、それが終わると、衛生士さん自身が器具を器用に使って、見落とした箇所をチェック。これが案外気持ちよかったです。 次に、甘いガムのような味の研磨剤入りの歯みがき粉で、全体を泡で磨きました。この研磨剤も、味が工夫してあって驚きです。最後に、研磨のあとをカバーする役割のコーティング剤で仕上げて終わりました。歯科によっては、多少工程が異なるとは思いますが、私は時間があったらケアしてもらい派です。ちなみに、処置料は高くないです。

大人になってからの歯列矯正の大変さ

歯の矯正は、歯周病歯科医院一覧を大阪で見るなら子供の時の方があまり痛みを伴わずに歯を動かしやすいと聞いていましたが、社会人になって矯正をしてみてその意味がよく分かりました。
歯を動かす為に少しづつワイヤーを締めていって歯並びを治していったのですが、毎月ワイヤーを締める度にメリメリと歯が動く音がして、顎が痺れました。

 

夜はヘッドギアを装着し、さらに歯を動かしながら寝なければいけませんので、寝ている最中も痛みとの戦いです。
また矯正する前に虫歯を全て治療し、顎に収まりきらない歯を上下3本づつ抜かなければなりませんでしたので、矯正とは別で歯医者に数ヶ月通う事になりました。

 

特に全部で6本の歯を数回に分けて抜くのがとても大変で、矯正前から前途多難な雰囲気に気持ちが何度か折れかけたのを覚えています。

 

そんな経験を経て歯に装着していたワイヤーが取れ、マウスピースも取れて無事に矯正が終わった頃には、歯並びもすっかりきれいになり、歯に関する様々な痛みに随分慣れたような感じがしました。

歯の矯正

私の夫が歯の矯正をしました。
目的は、子供の頃から顎関節症で、大阪で歯周病治療をするにはその影響なのか腰痛もひどく、歯の矯正を歯並びがきれいになったからといって、顎関節症がピタッと治るわけではないことはわかっていましたが、少しでも改善の1歩になればとスタートしました。

 

夫の噛み合わせは顎関節症が原因しているのか、昔行ったヤブ歯医者が顎関節症で「奥歯があたってしまうから噛み締めてしまうのが良くない」ということで、奥歯を安易に削ってしまったことが原因なのか、左奥歯同士が全く合わさらず、右奥でしか噛まなくなってしまいました。

 

やはり歯の噛み合わせというのは大事で長年右奥でしか噛めていなかった顎が歪んでしまっていました。
体にも影響は出ているんだと思います。

 

歯の矯正は金額も安くはないので倹約家の夫は一念発起してスタートしました。
60万くらいをまず払い、治療に行くたびに5000円程度かかりましたので、トータル80万くらいかかりました。
治療スタートして半年くらいは銀の針金のような器具を上下につけました。

 

とても歯磨きが大変そうだったのと、歯を動かしているので痛みがあることもありました。
食べると歯を磨かなくてはならないので、完食が減ったことと、歯が動いていて硬いものが食べられないことで、体重が減ってしまいました。矯正が終わる頃には6kgくらい落ちてしまっていました。

 

スタートから約半年後、針金の器具を付けているだけの矯正のあと、かなり小さな輪ゴムのようなものを部分的に自分で毎回装着するようになりました。
この作業が慣れるまではとても時間がかかりますし、手ではやりづらくピンセットを何種類か買って試してみたり夫婦で試行錯誤をして乗り切りました。

 

次はマウスピースのような「リテーナー」というものと一部裏で固定するようになりました。
リテーナーになってもこまめな歯磨きは必要ですし、リテーナーを洗浄する必要があるので、入れ歯洗浄液を使って1日1回つけ置き洗いしていました。最初はおじいちゃんの入れ歯を思い出してしまい、こちらがビックリしました…
リテーナーを装着して、約一年。

 

そろそろ取れるかなぁ期待してと歯医者に行くと、歯は動きやすいのでまだリテーナーはつけていた方が良いということでした。
結局、矯正器具は取れても歯が矯正した状態を維持するためにリテーナーは一日中ではないにしてもリテーナー生活はずっと続くのかもしれません。

 

夫も矯正スタートしてから2年9ヶ月。
まだリテーナー生活ですが、そろそろ夜寝る時だけになるかなと次の診察を期待しています。
噛み合わせですが、左でも噛めるようになりました。

 

目的の腰痛を良くするスタートラインに立ちましたので、夫は筋トレや腰痛対策に励んでいます。
歯の矯正は根気が必要だと隣で見ていて思いました。