大人になってからの歯列矯正の大変さ

歯の矯正は、歯周病歯科医院一覧を大阪で見るなら子供の時の方があまり痛みを伴わずに歯を動かしやすいと聞いていましたが、社会人になって矯正をしてみてその意味がよく分かりました。
歯を動かす為に少しづつワイヤーを締めていって歯並びを治していったのですが、毎月ワイヤーを締める度にメリメリと歯が動く音がして、顎が痺れました。

 

夜はヘッドギアを装着し、さらに歯を動かしながら寝なければいけませんので、寝ている最中も痛みとの戦いです。
また矯正する前に虫歯を全て治療し、顎に収まりきらない歯を上下3本づつ抜かなければなりませんでしたので、矯正とは別で歯医者に数ヶ月通う事になりました。

 

特に全部で6本の歯を数回に分けて抜くのがとても大変で、矯正前から前途多難な雰囲気に気持ちが何度か折れかけたのを覚えています。

 

そんな経験を経て歯に装着していたワイヤーが取れ、マウスピースも取れて無事に矯正が終わった頃には、歯並びもすっかりきれいになり、歯に関する様々な痛みに随分慣れたような感じがしました。